金馬車社会貢献委員会は、「地域社会に貢献する企業であり続けたい」という創業者の想いにより、平成14年に設立されました。まもなく10年が経とうとしております。 この度の東日本大震災においては、多くの大切な命が失われ、また残された被災者の方々も心労は耐えません。 私たちも、これまで人的支援(ボランティア活動)や物資支援、募金活動を行って参りましたが、これからも出来る限りの支援を続けていきたいと考えています。
大指十三浜子どもハウスがついに竣工を向かえ、12月22日に竣工式が催されました。
金馬車の支援について、当時プロジェクトの終盤で建築資金の目処が立たず、計画断念を検討していた矢先の出来事だったという事です。 それを聞き、今回こうして支援できたことが本当に良かったのだと思うと同時に、募金にご協力いただいた多くのお客様や店舗のスタッフの方々に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
龍ヶ崎市母子生活支援施設教育業施設長様よりお礼状が江戸崎店に届きましたのでご紹介させていただきます。
東日本大震災での津波の被害に遭われた地域の中でも、 まだまだ支援の手が行き届いていない所がたくさんあります。 今後も被災地に対してどのような支援が必要なのかを検討し、被災地支援を継続していきます。