金馬車社会貢献委員会は、「地域社会に貢献する企業であり続けたい」という創業者の想いにより、平成14年に設立されました。まもなく10年が経とうとしております。
この度の東日本大震災においては、多くの大切な命が失われ、また残された被災者の方々も心労は耐えません。
私たちも、これまで人的支援(ボランティア活動)や物資支援、募金活動を行って参りましたが、これからも出来る限りの支援を続けていきたいと考えています。

 

大指十三浜子どもハウスがついに竣工を向かえ、12月22日に竣工式が催されました。

金馬車の支援について、当時プロジェクトの終盤で建築資金の目処が立たず、計画断念を検討していた矢先の出来事だったという事です。
それを聞き、今回こうして支援できたことが本当に良かったのだと思うと同時に、募金にご協力いただいた多くのお客様や店舗のスタッフの方々に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

クリックで拡大

龍ヶ崎市母子生活支援施設教育業施設長様よりお礼状が江戸崎店に届きましたのでご紹介させていただきます。

クリックで拡大

9月1日から同月30日までの期間に「大指こどもハウス建設支援募金」を実施致しました。 この期間にお客様からお預かりした浄財は115万795円となりました。これに3月11日より店舗で実施した東日本大震災の募金額を合わせた合計300万円の募金をさせていただくことに致しました。
  クリックで拡大

東日本大震災での津波の被害に遭われた地域の中でも、
まだまだ支援の手が行き届いていない所がたくさんあります。 今後も被災地に対してどのような支援が必要なのかを検討し、被災地支援を継続していきます。

クリックで拡大
平成23年11月、約2回に分けて前半は約140名、後半は130名、合計270名、 宮城県石巻市、東松島市にて集団ボランティア活動を実施してまいりました。 石巻市では主に、海岸近くの工場跡地の瓦礫撤去作業、東松島市では、 野蒜海岸の清掃、墓地の片付けを実施いたしました。
 
 
社員ボランティア旅行は、震災当時から積極的にボランティアバスを運行されている 石塚観光様の多大なるお力添により、無事にボランティアを実施することが出来ました。
 
 
また、石巻市においては石巻中央ライオンズ会長の阿部浩様からのご講演をいただき、 東松島市ではNGO団体のサポートチームGの市原様の手配により、ボランティア活動を 実施することが出来ました。 多くの方々に支えられて、社員集団ボランティア活動を無事終了出来ましたこと、 改めて御礼申し上げます。
 
8月4日のよみうりタウンニュースに、水戸市在中の女性が被災地の御遺族の方々に、自分も何か出来ないかとお地蔵様を作ったという記事がありました。そして、このお地蔵様を被災地の遺族に届けてくれるボランティアを探しているという記事でした。
 
当社では現在定期的に、宮城県石巻市、亘理町、山元町などにボランティアに行っているので、私たちがお届けすることにしました。
 
クリックで拡大
よみうりタウンニュース様からお礼の手紙も頂きました。

被災地でたくさんの方々から感謝のお言葉をいただきました。
今後ともたくさんお方々のお役にたてるように努力してまいります。
 
毎年恒例となっている夏の地域のお祭りでの「みんゴミ」を今年も開催しました。
3月11日の東日本大震災からの復興と地域との絆をテーマとした催事も多く、各夏祭りは例年にも増して多くの人手で賑わったのではないのでしょうか?
 
今回の活動や「みんゴミ」を通じて、わが社に対するお褒めの声を多数頂きました。このような取り組みの積み重ねが、地域からの信頼となり、本当の意味で地域のコミュニティになるのだと実感致しました。 更に地域に愛される店舗創りに邁進致します。
 金馬車従業員全員がボランティア活動に参加できるようにと考えています。
被災地はまだまだ、復興の目処が立ちません。被災地でのボランティア活動は7月以降も継続して実施します。少しずつでも東北地方の方々のお役に立てるように頑張っていきます。
 
10月23日〜12月5日にかけて愛の献血活動を実施いたしました。
秋から冬にかけての時期は昼夜の寒暖の差が激しく、体調を崩しやすい季節です。
今回も風邪をひいたりして、血液が最も不足する時期と言われています。
 そのような時期柄ですが、多くの方にご協力頂き、従来同様の参加実績となりました。 今回も多くの方々のご協力頂き有難うございました。
 
 
▲ 画面の最初に戻る